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占いの覚書です。あたってるかも♪

「運命の恋の相手の容姿と顔つき」

次にあなたのもとへと訪れる「運命の恋」。最初に明かす目印はその人の容姿と顔つき。やはり一番、確認しやすい特徴は外見ですね。まずはそこから占っていきましょう。

 その人は、とても存在感が抜群。体は小さくはないものの際だって大きいわけではありません。しかし、手や脚が長かったり、体つきのメリハリがあったりと、とても印象に残る外見をしているのです。
 ただ、あまり見た目にはこだわりがないのか身だしなみなどには無頓着で、顔の手入れなどはほとんどせず自然に任せています。そのため、美しさを誇るというよりは、ナチュラルな作りの良さを感じられるはず。顔の輪郭は比較的力強く、すこし武骨で野暮ったさすらあるかもしれません。しかし、明るく笑った顔はチャーミングで、とても愛らしいでしょう。感情表現も激しく、とても人間にあふれる顔という感じですね。

 目鼻立ちはかなりしっかりしていて、ちょっぴりエキゾチックな香りを漂わせています。見つめていると、第六感に訴えかける不思議な魅力の持ち主といえそう。ですから、一度会えば間違いなく記憶に残る外見をしているといえ、まず見失うことはなさそうです。
 目で見ることができる目印の次は耳で聞く目印について。その人がどのような声をしているかをお教えしましょう。


「その相手はどういう声してる?」

 その人の声は変幻自在。普段はわりと小さくぼそぼそっとした声をしていますが、その気になればすごく高い声だろうと、低い声だろうと思い通りに出せます。そのため、誰かの声真似をするのが得意で、他人の話をするときはなりきることができます。
 また、自己主張するときは俄然声に張りが出て、その勢いにはみんな押されてしまうほどでしょう。

 また、その人は照れ隠しなのか、なるべく感情の読めない声を出そうとします。うれしいときはわざと抑揚を無くして平静を装ったり、反対にあまり気持ちが乗らないときほどおどけた声にしてみたり、少なくともその人の声色を鵜呑みにはできないのです。
 だからこそ、その人の本気の声を聞けたとき、とても親密になれたという実感をえられるに違いありません。ごまかしのない、その人の声はそれまで聞いたことがない甘え声を出しそうですね。
 次に巡り合う運命の恋の相手の誕生日が絞られるとしたら、段違いにその存在を見つけやすくなるはず。中國秘伝の力で、その人の誕生日を明かしましょう。

「その相手の誕生日はいつ?」

 その人の誕生日は7月11日か11月7日でしょう。あるいは7月7日、11月11日生まれ、などということも考えられます。いずれにしても、生まれた月日のどこかに「11」か「7」がつく可能性が高いはずです。

 上記の誕生日にあたる人が、おそらくあなたの次の恋人となる人。それも「運命」と呼ぶにふさわしいほど大切な相手に違いありません。今、明かされた数字をしっかりと心に刻み、あなたの周りに現れる人たちの誕生日を探ってみてください。
 今度はその人の性格や行動のパターンなど内面の特徴、そして普段のくせなどをお教えしましょう。

「その相手の癖や特徴」

 その人は、表面上は温和で人当たりがいいのですが、その実、かなり意固地なところがあります。人一倍負けん気が強く、その闘争意識は隠れた努力につながります。地道な努力を重ね、弱い面は極力隠そうとするでしょう。とくに同い年だとか、同期だとか、己と近い存在の人たちにはライバル心を燃やし、その動向を逐一気にするのです。それをおくびにも出さず、フレンドリーに接しながら、相手がどういう人なのかを探っているのです。
 また、その人の引かない精神は、交渉ごとに生かされ、とても駆け引きが上手だったりします。はじめから妥協という退路を断っているため、あの手この手を尽くして成功を導くことができるでしょう。

 さて次にその人のクセについてですが、よく見ていると頻繁に小走りをしているときがあります。気がはやるのか、ほんの少しの距離を移動するときにも軽い駆け足をしてしまうのです。そういうフットワークの軽さが目印になるかもしれませんね。
 次は運命の恋の相手になる人の職業を占います。先ほど、その人の性格について述べましたが、人は必ずしも本来の適性にあった職業に就くとは限りません。一体その人はどのような仕事を生業(なりわい)にしているのでしょうか?

「その相手の職業」

 その人は団体から離れ、個人の裁量で何でもできる仕事をしていそうです。企業などの組織には所属せず、フリーランスで何らかの仕事を請け負っていたり、自分の店や会社を持っていたりしている可能性が高そう。
 または、修行を終えたいっぱしの職人として、自分の作業に没頭しているのかもしれません。パティシエ、パン職人、板前、伝統工芸品の職人や、建築現場の設計などをする職人も考えられますね。自分の能力と技術を頼りに、己の評価と日々の糧を作っていくストイックな仕事をしているのです。
 組織の一員だとすれば、IT企業のプログラマーやエンジニア、デザイナーなどが考えられます。

 一日誰ともしゃべらないということもざらにあるので、その人が人好きなタイプならば結構鬱憤(うっぷん)がたまっているかもしれませんが、自分の置かれている環境になれていそうなので、あまりそういう愚痴は出てこなそうです。
 運命の恋の相手の特徴から、今度は二人が出会うとき、そのシチュエーションについてお教えします。

「二人が出逢うシュチュエーション」

 あなたが運命の相手と出会う場面は、あなたにとってはあまりよい思い出にならないかも知れません。運命の出会いなのですから、印象深くはあるのですが、振り返るとちょっぴり恥ずかしくてほろ苦い、そんな瞬間となりそうです。
 そう感じるのも、実は初対面でお互いに良くない印象を抱く可能性が高いのです。
 たとえば、合コンなど共通の友達の紹介で顔を合わせたはいいけれど、あなたの虫の居所が悪くって、無愛想な態度をとってしまうかも。そんな気持ちのときに、相手のことがよく見えるわけもなく、あなた自身その人のことにピンとしたものを感じてないでしょう。

 または、人付き合いのために出た宴席など華やかで楽しい席で知り合ったものの、どちらかが酔っぱらったり、調子に乗ったりして、思わぬ失態を見せてしまうおそれがあります。

 しかし、そのような理想とはほど遠い出会いによって生まれた、か弱い絆が後々まで続くことになるのがなんとも面白いところ。ただ、その日のことを思い出すと、口の端はゆがんでしまうような思いに駆られるのは確かなようです。
 運命の恋をする過程で、当然その人はあなたを好きになるわけです。あなたのどこに魅力を感じ、口に出してまで褒めるのか、それがわかれば目印になるだけではなく、自分が大切に磨くべき部分が見えてきますね。

 情熱と行動力。それがその人の目に映るあなたの輝きを何倍にもします。日々やるべきことに積極的に取り組み、ネガティブなことは口にせず、エネルギッシュに生きていけば、その人はあなたに感心しきり。「そんなに頑張れるなんてすごい。自分も元気が出てくるよ」と、あなたに声をかけずにいられなくなります。
 仕事に対しても、遊びに対しても、前向きにしていた方が、その人の心をつかみやすくなるはず。反対に疲れた表情を見せたり、やる気や気力の感じられない態度をしていると、その人の視線はなかなかあなたに向けられません。

 本質的に、あなたはその人好みの魅力をたくさん持っています。ポジティブな姿勢でさえいれば、自然とその人の心はあなたに傾きはじめる、それだけのポテンシャルを持っているのです。毎日を楽しく生きるにはどういう気持ちでいればいいのか、その答えが実は運命の恋の解答にもリンクしているといっても過言ではないかもしれません。
 運命の恋が実るとき――そう、告白の言葉が交わされる日についておはなしします。

 まだ、交際関係になくても。デートに似たようなお出かけを何回かすることになると思います。服を買うから、見てくれない?だとかもっともらしい理由を付けて、ふたりっきりの時間を作ろうとするあなたとその人。もちろんその時間は、楽しくてうれしくて仕方がないのです。
 そんなとき、胸にわいてきている「ずっとこうしてたいなあ」という想いを、その人はポロッとこぼしてしまうよう。それはまったく意図的ではなく、純粋なミステーク。あなたはもちろん目を見張って、その人の方に顔を向けるでしょう。するとその人は観念したように、正直な気持ちをあなたに告げはじめるのです。「よかったら、これからもこうして自分と一緒にいてくれないかな?」という言葉にあなたはうなずき、自分も一緒の気持ちだったよということをその人に告げるに違いありません。

 たしかに告白のきっかけは、失敗であり偶然だったかもしれないですけれど、ふたりはその運命のいたずらに心から感謝をするのです。まるで果実が実り、大地に落つるようにこの恋も完熟を迎えるのでしょうね。
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